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Site Kit by Google を日本語化する方法|更新で英語に戻ったときの対処法【2026年版】

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WordPressの必須ツール! 「Site Kit by Google」日本語化ガイド

「Site Kit by Google」は、Google が提供する WordPress 公式プラグインです。Google Search Console・Google Analytics・AdSense・PageSpeed Insights といった複数の Google ツールのデータを、WordPress のダッシュボード上でまとめて確認できます。
サイトパフォーマンスの把握に便利なツールですが、ひとつ厄介な点があります。プラグインをインストールした直後や更新した直後に、ダッシュボードの表示が英語に戻ってしまうことがあります。
この記事では、Site Kit by Google を日本語化する手順を解説します。更新後に英語に戻ってしまった場合の対処としても同じ手順が使えます。

「Site Kit by Google」プラグインを日本語表示にする

日本語化は、WordPress.org から言語パックをダウンロードしてサーバーにアップロードする方法で対応します。手順は大きく2つです。

  1. 言語パックをダウンロードする
  2. サーバーにアップロードする

ランゲージパックの導入手順

1. ランゲージパックのダウンロード

Site Kit by Google」プラグインをインストール・更新した直後は英語表記になっています。

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WordPressの公式サイトまたは信頼できる第三者のサイトから最新の「Site Kit by Google」の日本語ランゲージパックをダウンロードします。

以下の流れでたどり着くことができます。(直接のリンク先は後半で)

プラグインページから「詳細を表示」をクリック

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プラグインの詳細画面が表示されるので赤枠にある「WordPress.org プラグインページ」に飛びます。

sc4

プラグインページに移動したら「開発タブ」を選択し、「翻訳者」のリンクをクリックします。

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ページを移動したら右側グーグルマーク下のドロップダウンリストで「Language Packs」を選択します。

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ランゲージパック(Japanese)の「zip」ファイルをダンロードします。

sc7

ダウンロードしたランゲージパックを解凍します。
(フォルダの中には.poと.moの形式のファイルが複数含まれています)

▶ ダウンロードページへ直行したい方はこちらからどうぞ!

2. サーバーにアップロード

サーバーのファイルマネージャーまたは FTP クライアントを使って、以下のディレクトリを開きます。

/wp-content/languages/plugins/

このフォルダ内に google-site-kit-ja で始まるファイルがすでにある場合(更新後の再作業など)は、先に削除してから新しいファイルをアップロードします。解凍したフォルダの中身(.po.mo ファイル)をすべてアップロードします。

もし「Site Kit by Google」のランゲージ(.poと.moファイル)ファイルが存在していた場合(更新等)は、先に削除します。

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ダッシュボードで日本語表示になっているか確認する

アップロード完了後、WordPress 管理画面で Site Kit を開いて日本語表示になっているか確認します。

sc2

プラグインが更新されると日本語化ファイルが残っていても英語表記に戻ることがあります。その都度、更新に対応した言語パックへの入れ替えが必要です。入れ替えの際は、前のバージョンの日本語化ファイルを必ず先に削除してください。

更新履歴

  • 2026-04-09:一部リライト
  • 2025-08-24:情報更新
  • 2023-08-01:初版公開
k2zo_o

音楽クリエイター・Webコーダーとして活動後、現在はAI生成動画クリエイターとして絵本やオリジナル作品のAI動画制作を手がけています。
生成AIの実践活用・Web制作・DTM・Mac Tipsの情報を発信中。/お仕事のお問合せはContactページからどうぞ。

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