Web-TechSNS

X(旧Twitter)でエゴサする方法|コピペOK検索コマンド例(会社名・個人名・炎上対策)【2026】

Web-Tech
この記事は約10分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

エゴサがやめられない人のための知っておくべきX検索テクニック

X(旧Twitter)のエゴサは、普通に検索するだけだと求人・PR・無関係ワードが混ざって精度が落ちがちです。
この記事では、コピペで使えるエゴサ用テンプレ(会社名/サービス名/個人名/炎上・障害監視)を先に提示し、必要に応じて 除外語の作り方・期間指定・リンク/画像検索で精度を上げる方法をまとめます。
※検索コマンドの“辞書(一覧)”は X(旧Twitter)検索コマンド一覧|コピペOK(from/to/since/until/filter)【2026】に置いてあるので、必要ならそちらも参照してください。

コマンドを追記した2026年版の記事はこちらです

xd3

コピペOKテンプレ

1. 会社名・サービス名の監視(ノイズ削減つき)

  • 会社名 OR サービス名 -求人 -採用 -PR -プレゼント -キャンペーン

2. 障害・不具合の一次情報寄せ(リンク付きだけ)

  • 会社名 OR サービス名 (障害 OR 不具合 OR 落ちた OR つながらない OR エラー) filter:links

3. 炎上・クレーム早期検知(強めの語を足す)

  • 会社名 OR サービス名 (最悪 OR ひどい OR 炎上 OR 返金 OR 解約) -求人 -採用

4. 個人名(表記ゆれ対応)

  • (本名 OR ひらがな表記 OR カタカナ表記 OR 英字表記 OR ニックネーム)

5. 表記ゆれが多い商品・機能名(略称も拾う)

  • (正式名称 OR 略称 OR 旧名称 OR 表記ゆれ) -求人 -採用

6. 期間指定(イベント後の反応を見る)

  • 会社名 since:2025-10-01 until:2025-12-31 -求人 -採用

7. 画像だけ(拡散・スクショ監視)

  • 会社名 OR サービス名 filter:images since:2025-10-01

FAQ

Q
Xでエゴサすると求人ばかり出ます。どう消せますか?
A

-求人 -採用 -転職 などの除外語を入れるのが最短です。まずはこの3つから始めて、混ざる語を追加します。

Q
表記ゆれ(カタカナ/英字/略称)をまとめて検索するには?
A

(A OR B OR C) の形で括ってOR検索します。

Q
イベント後(炎上・障害後)だけ反応を見たいです。
A

since:YYYY-MM-DD until:YYYY-MM-DD で期間指定します。

Q
一次情報(URLのある投稿)だけ拾えますか?
A

filter:links を使うとリンク付き投稿に寄せられます。

Q
画像(スクショ)だけを探したいです。
A

filter:images を使います。

更新履歴

  • 2026-01-03:エゴサ用テンプレを追加

検索コマンドを体系的に知りたい場合

リポスト(RT)や引用の確認方法も併せて知りたい場合はこちら

特定のユーザーをブロック/ミュートする

特定のユーザーからの投稿を完全に非表示にするには、ブロック機能が最も効果的です。

  1. 対象のユーザーのプロフィールページを開きます。
  2. 画面右上の「・・・」メニューをタップします。
  3. 「@ユーザー名をブロック」を選択します。

ブロックは、相手からのDM、メンション、リツイートも防ぎます。
時々、特定のアカウントが気になりすぎるけど完全にブロックするほどでもない…そんなときはミュート機能が便利です!ミュートの場合、相手は自分がミュートされていることを知りません。手順はブロックとほぼ同じです。

特定のキーワードをミュートする

気になるキーワードを見たくないときは、ミュートキーワード機能を使えば便利です。これで、見たくない投稿をスッキリ非表示にできます。

  1. Xのホーム画面から、設定を開きます。
  2. 「プライバシーと安全」を選択します。
  3. 「ミュート」→「ミュートするキーワード」に進みます。
  4. ミュートしたいキーワードを追加します。
    • 句読点や絵文字も使用可能です。
    • 大文字と小文字は区別されません。
    • 「どこからミュートするか」を設定できます(タイムライン、通知、または両方)。

この機能を使うことで、特定のハッシュタグやスラング、個人情報などを含む投稿を非表示にできます。

検索演算子を活用して特定の投稿を避ける(エゴサ時の対策)

Xの検索機能には、特定の条件で投稿を絞り込む検索演算子があります。これを逆手に取り、見たくない投稿を検索結果から除外することも可能です。

  • – (マイナス): 特定のキーワードを除外します。
    例: サイバーセキュリティ -詐欺 は「サイバーセキュリティ」に関する投稿のうち、「詐欺」という単語を含むものを除外します。
  • from:: 特定のユーザーからの投稿を除外します。
    例: -from:迷惑ユーザー名
  • filter:retweets: リツイートを除外します。例えば、大きなニュースがあって、リプライが山のように付いているけど、元の投稿だけを見たいときには「-filter」を使うと、煩雑なリプライを避けてスムーズに情報収集ができます。

これらの演算子を組み合わせて、より複雑な条件を設定することも可能です。
例えば、サイバーセキュリティ -詐欺 -from:迷惑ユーザー名 は「サイバーセキュリティ」に関する投稿から、「詐欺」というキーワードを含むものと、特定のユーザーからの投稿を除外します。

芸能人がよくポジティブな言葉でエゴサしていると発言していますが、このキーワードやユーザーの除外方法を知っていればより簡単に見たくない言葉やユーザーを避けられます。

Xの公式ヘルプセンター

さらに詳しく

1. 組み合わせによる高度なフィルタリング:

  • 複数キーワードの除外: 
    -keyword1 -keyword2 -keyword3 のように、複数のキーワードを-で繋げることで、それら全てを含まないツイートのみを表示できます。例:政治 -選挙 -政党 -国会 は、政治全般に関するツイートから、選挙、政党、国会といった特定の話題を除外します。
  • OR 演算子と組み合わせる: 
    keyword1 OR keyword2 -keyword3 は、「keyword1」または「keyword2」を含むツイートを表示し、同時に「keyword3」を含むツイートは除外します。例:サッカー OR 野球 -暴力 は、サッカーまたは野球に関するツイートを表示しつつ、暴力的な内容を含むツイートは除外します。
  • from: と – の組み合わせ: 
    特定ユーザーの特定キーワードを含むツイートを除外できます。例:-from:特定のユーザー名 keyword1 は、特定のユーザーが投稿した「keyword1」を含むツイートを除外します。これは、特定のアカウントが特定の話題について発信する際に、それを見たくない場合に役立ちます。

2. 特定の種類のコンテンツをフィルタリング:

  • filter:links -filter:replies: 
    リンクを含むツイートのみ表示し、リプライは除外します。ニュース記事やブログ記事へのリンクが多く含まれるアカウントをフォローしている場合に、議論を追わずに情報収集したいときに有効です。
  • filter:native_video -filter:retweets: 
    Xに直接アップロードされた動画のみを表示し、リツイートされた動画は除外します。オリジナルコンテンツを重視したい場合に活用できます。
  • filter:images filter:safe: 
    画像を含むツイートを表示し、かつXによって安全だと判断されたもののみを表示します。不適切な画像を避けたい場合に有効です。ただし、Xの判断が常に完璧とは限らないため、注意が必要です。

3. 具体的なユースケース:

  • 特定のイベントに関するネガティブな意見を避ける: 
    オリンピック -批判 -問題 -不祥事 は、オリンピックに関するツイートからネガティブな意見を除外し、ポジティブな情報に集中できます。
  • 特定の商品に関するステマを避ける: 
    商品名 -PR -広告 -提供 は、商品名に関するツイートから、PRや広告と見られるツイートを除外します。より客観的な意見を収集するのに役立ちます。
  • 特定のインフルエンサーの特定の話題に関するツイートを避ける: 
    -from:インフルエンサー名 keyword は、特定のインフルエンサーが特定の話題についてツイートするのを避けたい場合に役立ちます。

その他の対策

  • 不適切なコンテンツを報告する: 誹謗中傷や嫌がらせに遭遇した場合は、躊躇なくXに報告しましょう。
  • リストを活用する: 興味のあるアカウントのみをリストに追加し、そのリストのタイムラインを見ることで、ノイズを減らすことができます。
  • サードパーティアプリを利用する: ミュート機能を拡張するなど、より高度なフィルタリング機能を提供するアプリもあります。

まとめ

Xを安全に快適に利用するためには、これらのテクニックを組み合わせて、自分にとって最適な環境を構築することが重要です。
不快なコンテンツに遭遇する可能性を最小限に抑え、ポジティブな情報収集ツールとしてXを活用しましょう。 Xの仕様は変更される可能性があるため、最新情報を確認することをお勧めします。

補足(逆に見つけるための検索テクニック)

1. 見つけるための検索テクニック

基本的なエゴサに加え、以下のコマンドを組み合わせることで、誹謗中傷を効率的に発見できます。

コマンド使い方説明
自分の名前自分の名前を入力基本的なエゴサ。関連ワード(ニックネーム、活動名など)も併せて検索しましょう。
-RT自分の名前 -RTエゴサをしていてリツイートばかりが表示されること、ありませんか?その場合は「-RT」と入力すれば、オリジナルの投稿だけをすぐにチェックできます。
filter:replies自分の名前 filter:replies自分へのリプライに絞り込んで検索します。
since:YYYY-MM-DD自分の名前 since:2024-11-01指定日以降の投稿を検索します。(例:2024年11月1日以降)
until:YYYY-MM-DD自分の名前 until:2024-11-30指定日以前の投稿を検索します。(例:2024年11月30日以前)
(悪口1 OR 悪口2)自分の名前 (バカ OR アホ)複数の悪口を含む投稿を検索します。より多くの単語で検索精度を高められます。
-褒め言葉自分の名前 -すごい -素晴らしい褒め言葉を含む投稿を除外することで、ネガティブな意見を見つけやすくします。
-@ユーザー名自分の名前 -@特定のユーザー名特定のユーザーのリプライを除外します。
near:”単語1″ near:”単語2″自分の名前 near:”死ね” near:”消えろ”特定の単語が近い距離で使用されている投稿を見つけます。より悪質な投稿を発見するのに役立ちます。
#ハッシュタグ自分の名前 #誹謗中傷特定のハッシュタグを含む投稿を検索します。
-#ハッシュタグ自分の名前 -#ポジティブ特定のハッシュタグを除外した投稿を検索します。
lang:ja自分の名前 lang:ja日本語の投稿のみを検索します。
filter:images自分の名前 filter:images画像を含む投稿を検索します。
filter:videos自分の名前 filter:videos動画を含む投稿を検索します。

2. 具体的な検索例

  • 過去1週間の誹謗中傷を検索 (2024年12月1日時点): 
    自分の名前 (バカ OR アホ OR クズ OR 死ね OR 消えろ) since:2024-11-24
  • 特定のアカウントからの誹謗中傷を検索: 
    自分の名前 from:特定のアカウント名
  • 特定のアカウント以外からの誹謗中傷を検索: 
    自分の名前 -from:特定のアカウント名
  • 自分へのリプライで誹謗中傷を検索: 
    @自分のアカウント名 (バカ OR アホ)
  • 画像や動画を含む誹謗中傷を検索: 
    自分の名前 (バカ OR アホ) filter:images OR filter:videos

Xの公式ヘルプセンター

【Amazon】お勧め関連書籍:X集客の教科書 500フォロワーで稼げる人

コマンドを追記した2026年版の記事はこちらです

タイトルとURLをコピーしました